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必見!!室外機にも「日よけ」が必要?日よけが必要な理由とおしゃれな日よけのポイント

皆様、こんにちは!空調機のホウエイ、広報の東(ひがし)です。(^^)/

お庭やベランダにぽつんと置かれているエアコンの「室外機」。最近ではネットショップなどで、木製やアルミ製などのおしゃれな「室外機カバー・日よけサラダ」がたくさん販売されていますよね。

「見た目を良くするために覆っているけど、そもそも室外機に毎日よけって必要なの?」 と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

実は、室外機に「日よけ」をしてあげることは、見た目(ガーデニング・外観)のおしゃれさだけでなく、電気代の削減や機器の寿命を延ばすために非常に大きな役割を担っています

今回は、空調のプロが教える「室外機の日よけの必要性」についてわかりやすく解説します。

☀️なぜ室外機に「日よけ」が必要なの?プロが教える3つの理由

エアコンの室外機は、お部屋の熱を外に排出するという重要な役割を担っています。

1. 直射日光による「熱負荷」を減らして稼働出力の短縮!

 強い日光が室外機に当たり続けると、金属部分や内部が高温状態になります。 室外機が熱をスムーズに外へ捨てられなくなり、冷房効率が下がってしまうのです。その 結果として、設定温度を下げるためにコンプレッサーがフルパワーで回り続け、電気代が増える原因になります。

2. 室外故障機本体の「劣化・」を防ぐ

紫外線や直射日光にさらされ続けると、本体の金属部分やプラスチック部分が劣化しやくすくなります。

3. お庭や外構(エクステリア)の見た目が一気にアップ!

室外機はどうしても生活感が出てしまいがちです。写真のように、お庭の雰囲気(ロックガーデンや植物)に合わせたカラーや木目の日よけカバーを設置することで、お庭全体のデザイン性が全面に現れます!

⚠️東聖子からのアドバイス!室外機カバー設置時の注意点

スタイリッシュで効果的な室外機の日ですが、設置する際に絶対に守って頂きたいポイントが1つあります。

それは、「吹き出し口(前面のプロペラ部)と吸気口(背面・側面)を塞がないこと」です!

  • 風通し(通気性)をしっかり確保する カバーの板がギチギチに詰まっていたり、前面を完全に止めてしまったり、室外機が出る温風を再び吸い込んでしまう「ショートサーキット」という現象が起きたり、故障の原因になります。

  • 上部・周囲に十分な空間を満喫できる 写真のように、「上部に適度なすき間があり、前面の吹き出し口がしっかり開放されているテーブル型・シェード型」のカバーを選ぶのが、空調効率を落とさないベストな設置方法です!(ちなみに我が家の写真です!(^^)!)

🤝空調周りのお悩み・点検はホウエイにお任せください!

店舗・オフィスの大型業務用空調など、室外機の設置環境や配管ルートの最適化は、機器の性能と電気代に直結します。

  • 「室外機の置き場所が気になる」

  • 「お店やオフィスの空調危機対策をプロに相談したい」

「空調機のホウエイ」では、現場の環境に合わせた最適な空調提案を行っています。 福岡を中心とした九州エリアでの現場調査・お見積りは完全無料ですので、ぜひお気軽にご相談ください!

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