お役立ちコラムColumn

【空調の2027年問題】業務用エアコンは今後値上がりする!?経営者が今知っておくべき規制強化と対策

皆様、こんにちは!空調機のホウエイ広報の東(ひがし)です。(^^)/

ニュースなどで「2024年問題(物流の規制)」が報道されていますよね。実は私たちが取り組んでいる空調業界にも、当面大きな変革期となる『2027年問題』が最近迫っているのをご存知ですか?

「業務用エアコンって今後値上がるの?」 「2027年問題って、店の経営にどう関係あるの?」

今回は、店舗やオフィスのオーナー様が他人事ではない、エアコンの価格動向と、今から準備しておくべき対策についてプロの視点でわかりやすく解説します!

❓「2027年問題」ってなに?

簡単にいうと、「地球温暖化を防ぐために、エアコンに使われているフロンガス(冷媒)の規制が2027年までにめちゃくちゃ厳しくなる」ということです。

現在、多くの業務用エアコンには「R410A」や「R32」というフロンガス媒が使われています。

しかし、これは地球温暖化への影響度(GWP値)が高いため、国際的なルール(キガリ補正)や日本の「フロン排出抑制法」によって、2027年まで環境負荷の限界値が低い『次世代グリーン冷蔵』に完全移行することが義務付けられているのです

🚨今後、業務用エアコンが値上がりするのですか?

この2027年問題に加えて、いくつかの課題が重なっていることで、今後はエアコンの導入コストが上がっていくと予想されています。

①新型エアコン(グリーン冷媒対応機)の本体価格上昇

メーカーは、2027年の規制クリアに向けて、新しい冷媒に対応した新型機を継続して開発・製造しています。 最新の技術や新素材が使われるため、従来の機器に比べてエアコン本体の値段が高い傾向にあります。

②現行機種の「駆け込み必要」による品薄・難点

「値上がりする前に、今のうちに現行のエアコンを買っっておこう!」という店舗や法人の駆け込み需要が2026年〜2027年にかけて集中することが予想されます。 需要が爆発すると、品薄価格による不安や、納期遅延が起きるリスクがあります。

③銅などの原材料軽量化・物流コストの上昇

エアコンの配管に使われる「銅」などの金属資源の世界的な注目や、人件費・物流費の上昇も続いています。これにより、機器代だけでなく「設置工事費」も全体的に値上がり傾向にあります。

🩺看護師・ママの視点から:古いエアコンを使い続けるリスク

私はお店やオフィスの「空気の安全性」をとても大切に考えています。

古いエアコンを「だましだまし」使い続けて2027年以降に故障した場合、「修理用の古いフロンガスや部品が手始めになり、修理代が超高額になる」「結局、値上がりした新しいエアコンに急遽買い替えなければならなくなる」というダブルパンチを受けてしまう恐れがあります。

また、古い機器は電気代も高いため、物価が高くなっている今の時代、毎月のランニングコストでも大損してしまいます。

🛠️経営者様へ:ホウエイからの賢いアドバイス

「じゃあ、いつ買い替えるのが一番いいの?」

→その答えは、「『今(2026年)』です」!

本格的な夏を迎える前に、そして2027年の完全規制に向けて世間がパニックになる前の今こそ、オフィスの空調計画を見直すベストタイミングです。

\ホウエイはオーナー様の味方です/

  • 予算を抑えたい方へ「中古エアコン」のご提案も可能です!

  • まとまった資金が不要な「ダイキンサブスク利用」や各種リースにも対応!

  • 福岡県内、現地調査・お見積りは完全無料!

「うちのエアコン、2027年問題の影響を受けるタイプかな?」と気になったオーナー様。三代続く確かな技術の「空調機のホウエイ」へ、まずはお気軽にご相談ください。

皆様が安心してビジネスに集中できるよう、私達も全力でサポートします🌸

一覧に戻る
TOP