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【梅雨の​​空調術】ジメジメ不快な6月!電気代を賢く考える「除湿(ドライ)」の正しい使い方

 皆様、こんにちは!

6月に入り、いよいよ梅雨シーズンが到来しましたね。 雨の日はもちろんですが、この時期特有の「ジメジメ空気」「肌のベタベタ感」は本当に不快なものです…('Д')

実は、人間が室内で「快適」と感じる湿度は40%〜60%の間と言われています。しかし、60%を超えると、気温が高くなくても一気に「不快指数」が上がってしまうのです。

こんな時期に1年で最も大活躍するのが、エアコンの「除湿(ドライ)機能」です!今回は、意外と知らないエアコン機能の正しい使い方や、この時期にエアコンを見直すべき理由をプロの視点で解説します。

💡覚えておきたい!「冷房」と「除湿」の本当の違い

「蒸し暑いとき、冷房と除湿どっちの部屋を見ればいいの?」と言う事はありませんか? 空調メーカーの検証データに基づいた、最も効率の良い使用の基準がこちらです。

  • 「除湿(ドライ)」が向いている時: 気温はそこまで高くないけど、雨が降っていてジメジメする時(梅雨の時期に最適!)。

  • 「冷房」が向いている時: とにかく気温が高く、室内の温度をガラッと下げたい時(真夏の晴れた日に最適!)。

💰 気になる電気代はどうなの?

一般的なエアコンの除湿(弱換気除湿)は、水分を飛ばすために「弱い冷房」をかけ続ける仕組みになっているので、実際には通常の冷房よりも電気代が安いケースが多いのです

🩺看護師の視点から:湿気がもたらす「健康とカビ」のリスク

私、東は看護師をしておりますので、医療の視点からも伝えさせてください。 湿度が60%〜70%を超えた状態が続くと、室内ではカビやダニが爆発的に繁殖しやすくなります。

また、湿気が高いとじっとりとした汗をかくことで室内にいても体に熱がこもりやすく、「梅雨の隠れ熱中症」の原因にもなります。

エアコンの除湿機能をうまく使って湿気をコントロールすることは、「涼しくする」だけでなく、皆様の健康とお店・オフィスの衛生環境を守るための大切な基盤なんです

🛠️本格的な夏(7月・8月)が来る前に!古いエアコンは買い替えがおすすめ

梅雨が明けて「いざ真夏日に冷房をつけたら動けない!」となると、そこから修理や交換を依頼しても、どこの空調業者も繁忙期で何週間も待たされてしまう…という悲劇が毎年起きています。

ですので、まだ業者のスケジュールに余裕がある「この6月中」に古いエアコンの点検や交換を行うのがベストタイミングです!(^^)/

\ホウエイならではの強み/

  • 今後中古も柔軟に対応! ごや予算用途に合わせて、最適なエアコンをご提案します。

  • お見積りは完全無料! 福岡県内どこでも現地調査に伺います。

「うちのエアコン、もう10年以上使っているな…」など、業務用エアコンのご相談やオフィス・店舗のお悩みは、ぜひ三代継続技術の「空調機のホウエイ」にお任せください!

ジメジメした梅雨をカラッと快適に乗って、最高の夏をお迎えしましょう。 それでは、皆様よい一日お過ごしくださいね(^^)/

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