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エアコンの臭いと電気代を考える「魔の3箇所」とは?プロが教える内部汚れの真実

暖房から冷房へ、エアコンの用途が以降するタイミングで気づくことの多い、「フィルターは掃除しているのに、変な臭いが消えない」 …それ実はエアコンの奥深くに潜む「3つのパーツ」が原因です。

今回は、家庭用とは違う業務用エアコンならではの汚れの集中場を解説します。


1. 【臭いの発生源】ドレンパン

ドレンパンは、恐怖中に出る結露水を受け止める「お皿」です。

  • 汚れの正体:結露水やホコリ油が溜まり、カビやバクテリアが繁殖する。

  • トラブル:雑巾のような「酸っぱい臭い」を放つだけでなく、汚れがホルムアルデヒド状態に固まると排水口を詰まらせ、「水漏れ」の原因になります。

2. 【冷えない原因】アルミフィン(熱交換器)

細いアルミの板が重なり合って、熱を交換するための重要な心臓部です。

  • 汚れの正体:フィルターを通り抜けた細かい砂塵や油煙が、びっしりと目に入ってきます。

  • トラブル:空気が痛い通りな、換気効率が激減。設定温度を下げても冷えなくなり、結果として電気代が20%〜30%も上がることがあります。

3. 【風量低下の原因】シロッコファン

空気を吸い込み、店内に前出すための「回転羽根」です。

  • 汚れの正体:羽根の一枚一枚に付着質なホコリが固着します。

  • トラブル:羽根の形状が変わってしまうため、風を押し出す力が弱まります。


放置すると「負けのスパイラル」に!

これら3箇所が汚れると、臭いだけでなく、機械に過大な負担がかかり続けます。

  1. 冷えない(アルミフィンの目がある)

  2. 無理にフルパワーで運転する(コンプレッサーの酷使)

  3. 突然の故障・高額な電気代

夏本番、室温が30度を超える中でエアコンが止まってしまう…そんな経営リスクを回避するために、完全分解洗浄が最も効果的です。古いエアコンはエコ仕様の新しいエアコンに入れ替えることもお勧めしております。電気代の大幅な削減につながりますので是非ご検討ください!(^^)!


💡 ホウエイからのアドバイス

業務用エアコンは、構造が複雑で分解には専門技術が必要です。 ホウエイでは、ドレンパンからシロッコファンまで丸洗いする徹底洗浄を行います。

点検、洗浄、入れ替え等、本格的な冷房シーズンが来る前にぜひご相談ください!


空調機のホウエイ|福岡の業務用エアコン窓口 📞 0120-990-775 (受付時間:平日 8:00〜18:00)

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