決算前の利益消化に業務用エアコンの入替・導入が増えています
こんにちは、空調機のホウエイです。
毎年この時期になると多くいただくご相談があります。
それが…
「年度末までに設備投資をして利益を調整したい」というご相談です。
特に企業の決算期が近づくと利益が想定よりも出ている企業様では、
「税金として納めるだけでなく、設備投資に回したい」という動きが活発になります。
その中で、業務用エアコンの入替や新規設置は、実用性が高く、多くの企業様に選ばれている設備投資の一つです。
【年度末に空調設備の入替が増える理由】
決算前の設備投資として業務用エアコンが選ばれる理由は、大きく3つあります。
① 事業に直結する設備だから
空調設備は、
・飲食店
・オフィス
・工場
・倉庫
・作業場
など、ほとんどの事業で必要不可欠な設備です。
例えばレストランでは、店内の快適性がそのまま顧客満足度に直結します。
また倉庫や作業場では、夏の熱中症対策や冬の寒さ対策として、従業員の働きやすさにも大きく影響します。
そのため、単なる節税ではなく「経営に意味のある投資」として空調設備が選ばれるケースが多くあります。
② 電気代削減につながる
古い業務用エアコンを使い続けている場合、最新機種に入替えることで消費電力が大幅に削減されることがあります。
最新の省エネ機種では
・インバーター制御
・高効率コンプレッサー
・省エネ運転モード
などの技術により、電気代の削減効果が期待できます。
「設備投資+ランニングコスト削減」というメリットがあるため、
年度末のタイミングでの入替は非常に合理的です。
③ 繁忙期前に準備できる
エアコン業界の繁忙期は 6月〜8月の夏場です。
繁忙期になると
・施工スケジュールが混み合う
・機器の在庫が不足する
・工事までの待ち時間が長くなる
というケースもあります。
そのため、比較的施工が落ち着いている年度末のタイミングで入替を済ませておく企業様が増えています。
★年度末の設備投資はお早めに★
年度末が近づくと、設備投資の相談が一気に増えるため、工事スケジュールが埋まってしまうこともあります。
もし
・エアコンの入替を検討している
・倉庫や作業場に空調を入れたい
・古いエアコンを買い取ってほしい
という場合は、早めのご相談をおすすめします。
ホウエイでは、
販売・施工・買取までワンストップ対応
で、お客様に最適な空調設備をご提案いたします。
年度末の設備投資をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
